松本市の今年は、クリスマスのイルミネーションがちょっと賑やかさに欠けるかも知れない。そして、日本国中が、素直にクリスマスを喜べないムードなのかも知れない。
それでも、クリスマスはやってくる。幸せを分かち合う日が、クリスマス。カトリック国なら12月は大晦日までクリスマスとなる。信仰の浅い私としては、「神がいるのなら、何故、福島の子供たちが」と思ってしまう今年のクリスマス。それでも、奇麗なイルミネーションを見るとウキウキしてくるものだ。
このように考えられないだろうか?3・11の大津波のあと生かされたことに神に感謝するクリスマスとしては!忘れてはならない自然の力と放射能の恐ろしさ。次世代に残すのは、トイザラスで買ったクリスマスプレゼントとだけではない。
今年は、TwitterやFacebookで「メリークリスマス!」とつぶやいてみようかな〜!





