松本弁の信州美人に焼きそばの海苔を・・・

昨日は、自己のアイデンティティについて、スタッフブログに記載して、ナガノナビネットへの記事投稿をした。ブログを更新するのも多くの人に自己の考え方を共有して欲しいという思いもあるが、いつの日からか?ブログを書くことが、自分を見つめる大事な時間になってしまった。最初は、海外暮らしで、日本語を使えるのが、唯一ブログを更新している時間だったようだ。私の場合は、英語を日本語にするのが苦手で、英語を英語脳で理解しているようだ。
言葉を脳で意味を考えてから翻訳してしゃべることが、私の脳では出来ないようだ。

私の学生時代は、勉強より海にいる時間が多かったような気がする。だから考え方も開放的なのかも知れない。そして,長い海外暮らしで、すっかりアメリカンサイズになっちゃった(お腹だけ)。しかし、海外に暮らしているとNHKの大河ドラマや相撲を真剣に観ている。そして、日本という国や自分が日本人であることがよく理解できる。長野県民も同じであろう。この素晴らしい信州長野の素晴らしさを再確認出来るのではないか。それが,自己のアイデンティティの確立を感じる時である。

さて、私の会社の女性人は、全員美形である。信州美人と言っても言い過ぎではない。しかし、会話が慣れてくると長野弁・松本弁が飛び交う。「・・・ダダ?」「・・・スルダ」、、、、綺麗な女性が色気のない松本弁を使うと興醒めする。そして、私の中学生の時の振り返りたくない過去の辛い思い出が蘇る。というの全校生の憧れの女子とデートで恋愛映画を見に行く事になった。とてもかわいいきれいな女性だった。私は前日にデートのリハーサルまでした。当日、彼女は、可愛いワンピースとポニーテールで現れた。私は、もう夢の中である。そんな彼女をよく見ると歯に海苔がついているのである。笑顔になると余計に歯の海苔が見えるのである。僕の初恋は,たぶん彼女が食べた焼きそばの海苔のためにあえなく終わった。

そんな思い出を振り返りながら僕は、会社の女性たちの方言を聴いているのだ。しかし、それが彼女たちのアイデンティティの一つであることは間違えない。

昨日の私の記事:中田英寿:本田圭佑と長野県アイデンティティ
長野県から始まる私のアイデンティティ
写真は私の長女 もうすぐ3歳のSHNALEY

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