竹岡さん家のぶどう園
2009年9月4日(金)
こだわりの葡萄園
竹岡さんのこだわり
安曇野市三郷小倉地区で見つけたぶどう畑は、ちょうど背丈ほどのぶどうの木が遥か向こうの農道まで続いていました。周囲のほとんどは色づいた赤い実を着けたりんごの木が数多くあり、ぶどう園はその辺りの一角を広大に占領していました。
樹齢20年〜25年の大木がざっと200〜300本はあり、そのたくましく太い木の幹は風雪に耐えた長い年月と、竹岡さんの苦労と愛情が感じられました。おなじみの巨峰やピオーネ、そして「ナガノ・パープル」という濃い紫色の新品種も重量感たっぷりに実っていました。いずれも濃い紫色の大粒のぶどうばかり。竹岡さんはぶどうの品質を保つために付けてある白い袋を、ひとつひとつ大事そうに見せてくれました。
何ヶ月も手間と愛情を注いで実ったぶどうは、あと1ヶ月ほどで摘み取られ東京方面へ出荷されるのだそうです。特に新品種「ナガノ・パープル」という品種は種がまったく無い上、皮ごと食すことができるのだそうです。
おみやげにと巨峰を一房いただきました。竹岡さん、ほんとうにありがとうございました。大事に、だいじにいただきます。
摘み取る頃に又おじゃまします。
- 品種
- 巨峰・ピオーネ
長野パープル(新品種)
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- タグ:ぶどう, 安曇野市, 農業
- カテゴリ:突撃取材隊の長野レポート


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