古くなるほど美しい住まい。それは本物の素材から..。
リビングからデッキにつながる窓の前に腰掛けてお話をきいた。
「実はここが一番落ち着くんですよ」と、ニコリと微笑んだ!!
明るく開放感のあるリビングと窓からみえる田園風景がひろがる
心地よいベンチになった。
松本市の小林創建の小林社長に”木の家”への思いを語ってもらいました。
「住宅は居心地が良いところがどれだけあるか?が価値」「家族はつかずはなれずと緩やかに気配を感じられることが大切なこと」リビングのソファーは真ん中じゃなくてもいいのではないか? コーナーの壁際でも良い。旦那様がリラックスして寝転がる。ソファーの前に座りこむこともある。
住まいには見せたいとこ。見せたくない場所もある。奥様のためのキッチン。お子様のためのコーナー。あらゆるシーンを想像して魅力的な空間を創造していく…。
このお家からは八ヶ岳がみえる。夏はすだれをかけて開放感がある窓を全開にする。あらゆる方向から流れる風を一定の条件に保つ。室内にそそがれる太陽光と風の対流をコントロールすることにより気持ちよさや耐久性をも高める効果までも考慮する。
また、冬も太陽光を制御する。遮熱と断熱を方角や場所により使い分けることにより、必要以上に暖房をしなくても1階フロアから吹き抜けの2階まで熱効率は良い。
一番大切にしていることは心使い…。ここで暮らす人。訪れる人。将来暮らす人のことに、思いをはせてプランさせていただくこと。
あらゆるデザインには、さりげなく計算されたこだわり、このさりげなくというのがポイント。これは長く暮らせば理由はわかる。すべてにおいて上質で優しいこだわりの集合体だ…。
小林社長の思い入れのお話はつきることはない。
モデルルーム
1F床面積 72.04㎡ (21.75坪) 2F床面積 58.63㎡ (17.70坪) 延床面積 130.67㎡ (39.45坪) 吹抜け 5.13㎡ (1.54坪) バルコニー 4.96㎡ (1.50坪) ポーチ・自転車置場 3.64㎡ (1.09坪) 施工面積 144.40㎡ (43.58坪)
このモデルハウスは、全ての認定基準において高い等級で認められています。
●長期優良住宅の7つの認定基準














