農園を借りて、週末に畑作業に汗を流す会社員やリタイヤした中高年が増えているそうです。一般市民に貸し出す「市民農園」は15年間で3倍以上に増加し、申し込みが殺到して、応募倍率が3~4倍という人気の農園もあるそうです。この記事を私は、JCASTニュース”「自分で作って食べたい」 中高年に「市民農園」ブーム”で知った。長野県松本市の滞在型農園「坊主山クラインガルテン」は、2万8522平方メートルの広大な敷地に、53区画あるそうで年間利用料は25万円らしい。
この記事を読んで、感じたのは、単なる食欲から来る食べるという行為から”自分で作る”そのプロセスを楽しむのに年間25万円とそれに関わる経費を使っても人気があるということなのだろう?もちろん、松本市ののような環境で暮らしていれば、それだけの経費を使って野菜や果物を作るなどという作業に魅了は感じないのかもしれない。
ついでに滞在型市民農園 信州松本・四賀クラインガルテンのWEBページに訪問してみました。上高地などの観光にも便利な立地で信州の自然にふれあい自分たちで作った美味しい信州野菜を味合うのも素敵な時間の過ごし方かもしれませんね!
「自分で作って食べたい」 中高年に「市民農園」ブーム
掲載の写真はイメージ写真です。貸し農園区画




