長野県から県外への贈り物に「郵パック」が喜ばれる理由(わけ)とは?

私は「新着切手情報」をチェックして、郵便局へお目当ての切手を買いに行くことを、ささやかな楽しみにしているのですが、行ったら行ったで、「ふるさと小包」のカタログや、長澤まさみや佐藤健らが写ったポスターなど・・・何かしら目に付く楽しげなものを見てから帰ります。

先日、「星座シリーズ」の切手を買いに行った時に、郵パックのお届け伝票が『おひさま』仕様になっているのを発見しました。

選べるギフト

お盆など親族で集まった時に、遠出したりすると、おばあちゃんやお母さんが「あの人にも、この人にも・・・」というように、たくさんお土産を買うので、たいていは郵送で送ってしまいます。そんな県外の人へ贈り物をする時、この伝票は喜ばれるかもしれない!と思わず手にとって見てしまいました。

以前東京にいた時、伊那にいる友人から、南アルプスの甲斐駒ケ岳仙丈ヶ岳が描かれた伝票で荷物をもらったことがあるのですが、きれいだったので、その伝票はちゃんととってあります。映画と同じで「脇役の存在で作品や主役が一層引き立つ!」といった、印象に残るお土産をしたい時には効果的です。大切な人へ特別な贈り物をする時はもちろん、道の駅などで山積みされているようなお菓子を送るときでも、この伝票で送ればちょっとした演出で喜んでもらえそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

コメントリンクを nofollow free に設定することも出来ます。