
いかがお過ごしでしょうか?日が暮れると、涼しくなり過ごしやすい時期になってきましたね。
最近の朝のニュースで、頻繁に耳にするのは熱中症で死亡した件数。今年の死亡件数は、今月の18日で111件にも上るそう。その、80%はお年寄りだと言っていました。熱中症と言えば、外出中に炎天下の中で起こる症状を想像していましたがどうやら違うようです。ほとんどお年寄りの方が、室内でしかも睡眠中に亡くなってしまっているケースが多いようです。時間帯は21時〜明け方の5時頃。ちょうど涼しく、過ごしやすくなる時間帯に死亡率が集中しています。お年寄りの場合、体温の変化に鈍感になりやすく、水分補給などしないために熱中症になってしまうそうなので、枕元に水分を置くなどの日頃からの注意が必要です。
熱中症の予防法とは?
熱中症予防8ヶ条 1. 知って防ごう熱中症 2. 暑いとき、無理な運動は事故のもと 3. 急な暑さは要注意 4. 失った水と塩分を取り戻そう 5. 体重で知ろう健康と汗の量 6. 薄着ルックでさわやかに 7. 体調不良は事故のもと 8. あわてるな、されど急ごう救急処置
もし、熱中しまったら迅速に救急処置をし、119番通報して救急搬送を要請してください。命にも関わってくる、熱中症。決して甘く考えることなく、水分補給と体温調節に気をつけてこの残暑、猛暑を乗り切りましょう!!
参照HP>>熱中症ホームページ




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