長野県の求人倍率0.53倍 3月、前月比0.04ポイント上昇 した。
このニュースは、日経新聞ウェブ版で紹介された。長野県の景気も浮上してきたのか?少しは明るいニュースではないでしょうか!
長野労働局が4月30日発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は0.53倍で、前月比0.04ポイント上昇した。改善は2カ月連続。製造業や卸売業・小売業の求人数が増えたのが主因だ。ただ、労働局は「臨時的、短期的な求人が多い」として「一部に持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況にある」との情勢判断を据え置いた。
3月の新規求人数(実数値)は1万2218人で前月比22.8%増えた。うち製造業は39.2%増で、生産用機械器具(135.3%増)や輸送用機械器具(70.5%増)などで大幅に増えた。卸売・小売業(33.4%増)や宿泊業・飲食サービス業(27.8%増)など幅広い業種で求人が増えた。新規求人数に占める正社員の割合は31.6%。一方、パートは41.9%を占めた。




