
ケンちゃん1歳7ヶ月。この犬と会ったのは、ナガノナビネットの記事”犬の話!”の取材の時だった。取材中に”いぬといっしょ”のお店に入ってきたケンちゃんは、私との運命の出会いを感じなかったのか?ただ私に尻尾を振るのでもなく、相そうも感じらなかった。これが片思い?
そもそも人間と犬との関係とは、どんなものなのだろう?
私の思い出では、多くの友達や恋人よりも何故か犬と生活した時の思い出は深く心のどかに残るようにも思える。
しかし、人間と犬とは長い間一緒に暮らすことが出来ない。当然ながら犬の方が寿命は短い。だからこそ、何故か切ない思い出が犬に対しての頃のだろうか?誰よりも自分をしたつてくれる存在が犬なのではないだろうか?当然、世話をやいてくれる飼い主や遊んでくれる飼い主となるのだろうが、子どものいる家庭での犬を飼育するというjことは、子どもの教育にとっても役に立つのではないだろうか?それは、生命の切なささえも子どもがが知ることになる。生命とは、切ないものだということを・・・!
話は、ケンちゃんに戻るが、ケンちゃんのデータは、殆どない。しかし、私の記憶に残るこの愛らしさでこの記事を書いてみた。久しぶりに”犬といっしょ”に行ってみようと思っている。犬を飼っていない私だが、犬と触れ合うことは、私の昔飼っていた犬との思い出に浸れる。そして、ケンちゃんの成長ぶりも気になる。
•老いていく老犬への思い •犬だと思い拾って育てたら「たぬき」だった件



