松本市ベビーサークル<TinyHandsタイニーハンズ>の親子でアロマバスボム作り!!

タイニーハンズさんの2回目の取材に行って来ましたぁ!前回はベビー手話で「ミルク」「オムツ」「危ない」など・・・たくさんの手話を教えて頂きました。
今回はベビー手話の講習のあとにアロマの入浴剤を皆さんで作るそうです!
バスボムとは、精油を使った発泡入浴剤バブみたいなものです。
私達取材スタッフもアロマには興味があったのですが、何から入っていいのかわからず、なかなかアロマの世界に飛び込んでいけなかったんです!
今日はバスボム作りの体験させてもらえるそうなのでアロマを始めるにはいい機会かなぁ〜と思います☆
会場は松本市島内公民館です。今回は3組の親子の参加で始まりました。ちびっ子達が元気に遊び回ってる中、ママさん達はベビー手話に真剣!!
今回もたくさんの身の回りの動作に関する手話を奥原先生が教えてくれましたよ!
そのあとはお待ちかねのアロマバスボム作りの体験!
どうやって作るんだろう〜??簡単にできるのかなぁ〜??と思いつつ材料を見ると、びっくり!!簡単に家庭で揃えることができる物ばかり!
材料:アロマの精油 4〜8滴、重曹 大さじ5、天然塩 小さじ2、クエン酸 小さじ5、コーンスターチ 小さじ2、はちみつ 小さじ1
じゃあ作り方はどうなんだろう〜??と思っていたら、何てことないただ材料をビニール袋にまぜて揉むだけ!
作り方
1・容器に重曹、クエン酸、コーンスターチ、天然塩を入れよく混ぜ合わせる。
2・1にはちみつを加えよく練り合わせる。
3・2に精油を加えさらによく練り合わせる。
4・ラップや型などに取り分け、10分程度置いて出来上がり。
色を付けたかったら食用色素をお好みで。
「子供は肌が弱いので精油4滴くらいがいいですよ。1〜3種類混ぜてもいいし」と奥原先生。
重曹から発生する炭酸ガスは温浴効果を高め、血行促進に役立つそうです。
天然塩は発汗・殺菌効果があり、体内の毒素を排出するそうです!
奥原先生が用意してくれたアロマはたくさんの種類があって迷いましたが、一番自分が好きな香り!と思った「タンジェリン」に決定!
寝つきをよくするラベンダーもきになったんですが・・・タンジェリンは喘息など咳の症状にいいそう。明るい気持ちにもなるみたい。
「柑橘系は付けたら半日以上外に出ないでね。シミになりやすいんです」と奥原先生からのアドバイス。
色付けに赤の食用色素を混ぜました。5分くらい揉んでいると徐々に固まってきたぁ!!
そしてこれを2個に分けて丸める。これを日陰でしばらく置いておくと、もっと硬く固まるとのこと。
こんなに簡単に作れるなら家でも自分でできるかも。香りもとてもいいので今晩のバスタイムが楽しみ!

家に帰って子供達とアロマのバスボムを入れて入浴をしてみました。うっすらと色が付いて香りもほのかにして、すごくリラックスできました。
いつものお風呂よりぽかぽかしてびっくり!子供達もいつもと違うお風呂に大喜び!1日の疲れも吹っ飛んで行きました♪
また作りたいなぁ〜。
以前に増してアロマに興味がわいてきたので自分でも勉強してみようかな〜☆
参加していたママさん達もとても楽しんでいましたし、子育ての中にもリラックスできるアロマは絶対おすすめ!!

サークルに関するお問い合わせは080-2080-3280まで。
ベビーサークル>




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