2011年念願のJ2昇格を果たした松本山雅FCは自らのJFL記録を塗り替えた、その記録とは何か? リーグ戦ホームゲームの平均入場者数だ。
2010年JFLに昇格したときは1試合平均観客動員数は5,080人。翌2011年は7,461人(災害復興支援試合含)の動員。
これはJ1、J2、JFLとカテゴリーがあるが凄い数字だと思う。僕は2007年に東京から安曇野に移住し、噂の松本山雅FCのホームゲームの応援にはたびたび通っていた。
そのとき信州ダービー、松本山雅FC対AC長野パルセイロの戦い。いゆるクラシコお互いに絶対に負けたくない相手なのだ。この意地と意地のぶつかり合いに魅せられスタジアムに通うようになった。
故松田直樹選手も語っていたが『ウルトラスマツモト』をはじめとするサポーターが素晴らしいと感じた。スタジアムにいくと緑のタオルやユニフォーム姿のサポーター。その中には孫の手をひいて応援する年配のかたも沢山いる。
『あ〜山雅って、街に浸透してるんだなぁ〜』と感心したものだ。
もうすぐ2012年のJ2が開幕。初戦は3月4日(日)味の素スタジアムで『東京ヴェルディ』第2節でホームゲーム初戦は3月11日(日)『モンテディオ山形』戦がある。
僕は開幕戦にはいけないが、ホーム初戦は必ず駆けつけて J2に昇格した松本山雅FCの勇士はもちろん、山雅サポーターの熱い応援を感じたい!!
この軽トラックは僕の知り合いのものではない。どうみても正真正銘の山雅サポーターである。この日は浅間温泉の『ホットプラザ浅間』に、開幕に向けての鋭気をやしないに訪れたのであろう!! たぶんだが温泉につかりながら山雅の勝利をイメージしていたのが想像できる。身も心も松本山雅に捧げているのだろう…。
こんなサポーターが沢山いるのが松本山雅FCの素晴らしいところなのだ。
今季から就任し指揮をとる反町康治監督(前湘南ベルマーレ)の手腕も大変興味が湧く…。
アルウィンのホームゲーム初戦の3月11日は信州栄村にも大きな被害をもたらした、東日本大震災から1年の日。そのことも忘れずにアルウィンをいっぱいにしよう!!
『松本山雅 松本山雅 松本山雅 …!!』信州人パワーを全国に轟かせよう!!
街のいたるところで山雅の旗をたて、松本山雅FCのマットが観られる。WEBマガジン ナガノナビネット運営(株エイ・ティーム・ファクトリー)も当然、山雅の玄関マットで応援している。
僕も心と体のコンディションを万全にするためにも、浅間温泉にいってみるとしよう!!
松本山雅FC応援マットのお問い合わせはこちらから
震災チャリティーイベント『ひとてとひ キャンドルナイト in くろよんロイヤルホテル』が2012年2月18日(祝) 信州大町市 くろよんロイヤルホテルで行われます。
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