小学生が遊んだり、高校生が恋人と待ち合わせしたり、ママさん達が子供を連れて集ったり・・・公園って「子供心」をくすぐる場所ですよね。ところが先日、大人の好奇心をくすぐるモニュメントを、松本市の井川城中公園で見つけてしまいました。

このバッタは、2008年に公園に設置されたモニュメント、安曇野のステンレス彫刻家中嶋大道さんの作品です。公園の説明書きがされた碑石によると、通称バッタン君と言うようです。

何となく歩いていると2度見してしまうほど驚く光景ですが、近づき正面から見るとその精巧さと迫力に息を飲みます。長野市の茶臼山公園の恐竜にまたがって写真を撮るのは有名ですが、この平成キッズのアルバムには、このバッタに乗ってピースサイン決めた写真もいいかもしれません。
※駐車場はなく、閑静な住宅街にある公園ですのでお越しになる際は、そのことをご考慮ください。



