仕事で岡谷に行ったので、ちょっと足を伸ばして、御柱で有名な信濃國一之宮 諏訪大社下社秋宮に行ってきました。あまり神社に足を運ぶことがないので少し緊張して、昨年購入したばかりのLumix GX1を手に鳥居をくぐった。
参拝者は、この寒さと平日ということなのか?まばらではあったが、歴史と神秘的な圧力を感じるパワースポットらしさを感じた。
家内完全というのは、神道の現在にもマッチした大切な考え方で、すべての幸せは、家内安全から始まる。宗教学をちょっとだけかじった僕は、改めて自分の過程を振り返り認める大切なキーワードです。
「願いは、叶う!」、僕はそう信じています。しかし、願いだけでは、何もかないません。何かを願いそのために努力することが大切なのでしょう?
カトリックの教会でも聖水があるように神道でも身を清める意味で、とても大切にしているのが、お水、酒、お米、、、となります。しかし、水に手を入れなくても手が痛くなるほどの気温でした。
300円の幸せになれる石いりのおみくじを買いました。小吉でした。しかし、読んでみるととてもいいことが書いてありました。
幸せになれる石はちょっと???ですが、時には、神社に行ってみるのもいい感じでした。幸せとは何かをまず、考えることではないでしょうか?
雪景色がマッチするのも諏訪大社の魅力です。
諏訪大社を守っているのでしょう!












