渓流釣り解禁日に行ってきました。@松本市

松本市周辺の河川の殆どが2月16日から渓流釣りが解禁になった。待ちに待った解禁日に私も先ほど行ってきました。フライフィッシングの僕は、この日をまるで子供が夏休みや正月を待ち望むように待ちに待っていました。
まずは、島々谷で、岩魚を狙おうと思ったのですが、今年の雪は私を川に近づけさてくれません。

ただでさえ過酷な支流の渓流つりにこの吹き込む雪と足下の雪は、体力のない私にかなり危険な状態なので、糸を垂らすこともなく、先日大量にマスを放流された梓川のあずさ運動公園で10名ぐらいの釣り人を覗いてきました。釣果は確認出来ませんでしたが、「寒い」の一言が感想でした。

島々谷

まるで映画の八甲田山に出演しているような気分で、10mを歩くだけ息が切れてしまいました。冬の間の運動不足が悔やまれました。

梓川

女性を含めて、餌釣りの釣り人が放流地点で糸を垂らしている。

解禁前にニジマス放流 
犀川とその支流で16日からマス釣りが解禁されるのを前に、松本市と安曇野市ではニジマスの放流が行われました。
犀川とその支流にあたる奈良井川や梓川では16日からマス釣りが解禁になります。

ことしは松本市と安曇野市の5か所で、あわせて600キロおよそ4200匹が放流されました。

解禁前にニジマス放流 – NHK長野県のニュース

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