「今」見逃せない!あり得ない松本市の景色!

マヌケ顔の石ダルマ(格言付き)がいる松本市新村にある交差点で、今、長野県松本市とは思えない素晴らしい景色を見ることができます。

松本市 新村 ひまわり畑2

松本市 新村交差点 ひまわり畑

この写真からは、ここが交通量の多い交差点だとは誰も想像できますか!こんな非現実的なスポットが松本市にあったなんて驚きです!視線を少し落とせば、地平線ならぬ”花平線”を見られます。とにかく規模が半端じゃないんです。このひまわり畑をバックに、小さな携帯のカメラに入るように隣でカップルが体を寄せている光景が、何とも憎らしい。

この一面のひまわりは、「新村ひまわりプロジェクト」の活動で播種されたものです。今週末開催される「ひまわり祭」で、このひまわりから抽出したひまわり油の販売などが実施されるようです。

ひまわり祭り
日にち:9月3日(土)・4日(日)
※悪天候の場合は中止
時間:10:00~15:00
会場:松本大学隣のひまわり畑
内容:ひまわり油・農産物直売・ポストカード作り

なお、駐車場所や詳しいことについては「新村ひまわりプロジェクト」までお問い合わせください。

放射能で汚染された土壌にはひまわりを植えよう
ゴマ味で香ばしい、ひまわり油マヨネーズで健康に


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放射能で汚染された土壌にはひまわりを植えよう

ひまわりが土をきれいにする

「放射能が漏れている」「被爆する」など、少し前までは想像もしていなかった不安の前に今、日本人が立たされている。放射能は消えるのか?ある調査では「土壌の放射性物質を根から吸収する能力がいくつかの植物にある事が分かり、中でもヒマワリの吸収率が最も高い」という研究結果が出ている。

柳川ひまわり園 @yanagawa-sunflower park

1995年に米ラトガーズ大学のスラビック・デュシェンコフ博士ら旧ソ連出身の植物学者達が、チェルノブイリ原発から1キロ離れた池で20種類の植物を栽培し、ヒマワリがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積することをつきとめた、という研究報告がある(日本テレビ系(特命リサーチ 200Xより)。

GIZMODOの記事を参照

ただし、「全ての放射能をなくしてくれる」なんて都合のいいものではもちろんない。植物の自然作用で、ゆっくりとひまわりの中に放射能を蓄積するというもの。ひまわりすごい!という人もいれば、それ本当?それぽっちの効果じゃ全然だめだよ。と言う人もいるでしょう。あなたはどう感じますか?

キーワードは共存

放射能が完璧にこの世からなくなることはもしかしたら無理かもしれない。しかし、実際にこうして私たちの生活にとって脅威となってしまっている以上、目をそらすことはできない。ならば、できるだけ上手に放射能と向き合い付き合って行くと考えるのはどうだろう。ひまわりを植えること、私は素敵だと思います。

『世界一受けたい授業』で筑波大学付属小学校の鷲見辰美氏はこのように言った
「昆虫や動物の能力や性質を活かし最新技術に取り入れることで、人類の生活はもっと豊かになる」

地球は人間のものではありません。放射能はもちろんのこと、植物や動物達と共存を考えた上で、これからの日本再建に取り組むことこそがよりよい社会への近道なのかなと思いました。

向日葵

夏を代表する花と言えば向日葵。
松本市内田地区で撮影した向日葵です。
青い空が似合う花ですね。
暑い夏と言えば高校野球。
第92回全国高校野球選手権長野大会、「薄川対決」となった今年は松本工業高校が松商学園高校を延長10回、6-5で破り初の甲子園出場を決めました。
甲子園での活躍を期待します。
※「薄川対決」は、松本市内を流れる薄川の南に松本工業高校が、北に松商学園高校があるために名づけられたようです。

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この記事は、[松本市の最近の・・・]さんの提供記事です。