ラテアートの技術が信じられない領域に達している

「もったいなくて飲めない!」なラテアート

長野県内のブロガーさんでも、喫茶店のラテアートを写真で載せている人が多く、見ているだけでも楽しませていただいていたのですが、このラテアート、その出来栄え・技術は、今やとんでもない領域にまで達しているんですね。2chまとめブログサイト「うましか」の記事「飲むのがもったいない凄いラテアートの画像を貼ってく」に掲載されている写真を見て驚きました。

Latte Art!

長野県ではどこでラテアートが見れるんだろう・・・と思いネット上で探してみたら、意外とたくさんの喫茶店で見ることができるんですね!以前、紅茶専門店「アプリュス」の店長が「100gでいくらという単位でコーヒーを買う人が長野県にはたくさんいる。ここまで文化として浸透しているのはなかなかない。」と言っているのを思い出しました。

私は、シャキッとしたい時に薬感覚でアメリカンコーヒーを飲むくらいですが、「嗜好品」としてコーヒーを楽しむ大人な女性になんだか憧れちゃいます。

ラテアート世界チャンピオンにアドバイスをした長野県・軽井沢の「丸山珈琲」
コーヒーカップの写真がラテアートに変身!のフリーソフトを使うパソコン教室

複雑。でもそれ以上に奥深い「原料高沸」事情。

ナガノナビネットでは「そば処 岳家」のそばや、パン屋さんの記事をいくつか紹介したりしていましたが、2011年は世界的な天候不運のために、小麦やコーヒー、そばなどが高沸するそうです。輸入する原料が高くなれば、国産原料の需要や、消費者の購買動向などに必ず変化があると思います。紹介したお店では、信州産のそば粉、国産の小麦などを使っていますが、どうなるでしょうか。

2011年5月20日:欧州や米国の干ばつ被害で小麦の高沸。ブラジルの乾燥と高温、コロンビアの天候不順、インドネシアの収穫期の大雨で、コーヒーの国際価格の上昇。ロシアの干ばつによる、欧州での「中国産玄そば」の輸入増のため、中国産が品薄となり、そばが高値。

「小麦にコーヒー、そばも高値 天候不順で製品値上げラッシュ」»

コーヒーとスコーン (coffee and scone)

このように輸入原料の高沸が「天候不順」によるものもあれば、国の「政治情勢」と輸入原料・価格が密接に関係しているものもあります。それが紅茶です。長野県松本市波田にある『紅茶専門店とお菓子のアプリュス』で4月、こんな話を聞きました。

インドとネパールは政治情勢の悪化で一切の紅茶の出荷が停止している。だから春に栽培される「ファーストフラッシュ」2011年採れたてのものを、日本で飲むことはできないんだよ。今ではリゾート地になっているようなダージリン地方は昔からもめている場所だし、ブータンやネパールは国境が微妙で民族紛争がある地域。スリランカは天候不順で味が安定しない。あまり認識されていないけれど、紅茶は野菜や果物と同じように出来不出来がある農産物なんだ。だから農場はあえて決めないで、その年に採れた1番おいしい紅茶をお店に仕入れるようにしているんだよ

一言「輸入」と言えど、何かを手に入れたり食べたりする過程にはたくさんの人や事情が絡み合っていること知り奥が深いなと思いました。紅茶自体に詳しいということに加えて、世界や社会と紅茶がどうつながっているのかということにアンテナを張っているるオーナーだからこそ「紅茶オタク」という称号がぴったりなんですね。既製品とは違う「生」の紅茶の美味しさを味わえる貴重なお店です。

紅茶と珈琲の違い〜1ポットで3つの味〜»
自家焙煎珈琲 カフェ・シュトラッセ:お散歩@松本・安曇野»
木曽・奈良井宿の小さな民家で営業しているcafe 風花オーナーのブログ»

コーヒーの超老舗と言えば絶対ココ!―軽井沢町 ミカド珈琲―:長野ウラドオリ

旧軽銀座にある珈琲の名店、ミカド珈琲。

戦後まもなく東京日本橋で発祥し、その後、
欧米文化が走っていた軽井沢で大ヒットしたという、
老舗中の老舗のコーヒー店なんです。

なので、店内はいつも人がいっぱい。
もはや、軽井沢を代表するお店になっていますね。

県内、県外問わず至る所でミカド珈琲商品を目にします。
(写真のラスクはほんの一部。)

当時の軽井沢では恐らくミカドを飲む事がカッコイイ!
という感じでブームだったんでしょう。

飲食物で、それだけ席巻できたことが凄いと思いますし、
そんな気品ある時代に憧れを抱いたりもします・・・。

今ではどんどんその名も広がっているようで、
ミカドが輸入したコーヒー豆を使って、
ダウンコートを作ったりもしているそうです・・・。

売れて売れて、ドクドク触手を伸ばす感じが凄い。

もうミカドホールディングス状態ですね。

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台湾の85℃、香港のCafe de Coral:Espresso Diary@信州松本

世界に広がりつつあるコーヒーチェーン店”85℃”の広告。いまは台湾のコーヒー業者が、「自分たちはグローバルな企業なんだ」とアピールしている時代。

香港ならCafe de Coral(大家楽集団)か?この会社の広告は数多いが、海老の長さや麺の太さなど、ひとつのメニューについてひとつの数字を強調しているのが特徴。

きょうのCNBCは、Cafe de Coralの株価を紹介。03年からの月足で見ても、確かに堅調。これからの景気回復では、アジアのファーストフード企業が隆盛してゆく気配。

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珈琲の蔵 吾路(伊那市)

゜+.(・∀・)゜+.゜伊那市近辺の食事処めもー!
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コーヒー、カフェ

「大人になるとコーヒーの苦さがわかる。」僕の母が放った言葉の中でも、相当の名言です。
当時僕は7歳。コーヒーの味など、苦いだけでした。それがいま、コーヒーを飲みまくってます。
あの苦さが恋しくなります。そして、ことあるごとに、コーヒー。
豆の香ばしさ、一瞬感じる甘み、酸味、苦み。様々な要素があの
潤沢な黒をより引き出し、視覚に飛び込んできます。
細かい豆の事は勉強しようとは思いませんが、登山好きとしてはブルーマウンテン、キリマンジャロが好きと言っておかなくては何もかもが始まりません。

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