松本市の紅葉の見頃もピークを迎え、街が赤や黄色に鮮やかに色づいています。
春と秋は一番街が色づいて見えるような気がします。桜は舞った後も、花びらが道路をピンク色に染めます。
秋は落ち葉が赤や黄色のジュータンを引いてくれます。ただ歩いているだけで、美しいと思える季節だと思います。
さて、私は寒くなるとよくデニムを履くのですが、日本で初めてデニムを作ったメーカー、それはEDWIN
そのEDWINが今年50周年を迎えました。
EDWINいえば思い出されるのは、ブラッド・ピットが出演しているCM
このCMをみていた私は、最近までてっきりアメリカのジーンズメーカーだと思っていました。
耳に残る「ご〜ま〜りさん♪ご〜まりっさん〜♬エドウィン♩」のメロディー。
あまりデニムに詳しくない人だったら、このCMをみたら日本のメーカーだとは思わないと思います。
EDWINとは
1950年代に常見米八商店の商号から発展したTUNEMIは、中古ジーンズをアメリカから輸入し市場に提供していたが、1960年代に入り、日本で初めて独自の製法によりジーンズを製造・販売する。
このブランド名は、デニム(DENIM)の「D」と「E」を逆転し、「NIM」を180度反転し「WIN」として命名した[1]。 もうひとつ、過去ジーンズ特集番組において「江戸が勝つ」で「EDWIN」としたとも当時の社長は語っている。
なんだか名前の由来はだじゃれみたいですね。
それにしても、ブラッド・ピットはかっこいいです。






