「パソコンの日」とは1979年9月28日に日本電気がPC-8001を発売したのを記念するものらしい。パソコンとはパーソナルコンピュータ、これも和製英語ですね。
僕が初めてパソコンを手にしたのが、大学をやっとのことで卒業した年である。記憶媒体は、カセットテープ。「ジージーピーピー♪」音を鳴らしながらプログラムを読み込んだ。このNECのパソコンが買えなかったので、エプソンのNベーシックで動く同タイプのパソコンを最初のボーナスで買った。それからPC-9001シリーズのレザーディスクの親戚みたいな記憶媒体のものを買った。しばらくするとマッキントシュが発売になりApple製品の虜になった。今までに仕事の関係でリナックスを動かすためにWindowsマシンも使ったが、今もApple製品を愛用している。
Macintoshでデザインなんかをやっていて、とても楽しかったが、それから長い間インターネットは登場していない。現在のクラウドコンピューテイングの時代に入り、iPhone,iPadなどの時代が到来することなんて、全く予想がつかなかった。要するに、インターネットがPCの世界を大きく変えた。
今僕がプライベートで愛用しているのが、17インチのMac book Proである。Apple社はMacintoshの頃から遊び心満タンで楽しかった。今日は「パソコンの日」だ。家にあるジャンクになったパソコンたちを近くの神社に持っていて供養してもらおうか?そんな風にさえ思っている。オタクだね〜!







