アルプス公園でボランティアを募集しています!

私は、地元っ子でありながら、先月初めて「松本市アルプス公園」に行きました。きれいで広々して気持ちのいい公園ですね!アルプス公園がいつも、きれいに整備されているからこそ、家族連れが気持ちよく楽しめて、恋人達がロマンチックに浸れるのかな。そう思います。

アルプス公園では”アルプス公園ボランティア”と称して、年度ごとに設定した目標に対してボランティアを募り園内の整備を実施しています。そして今、松本市アルプス公園のサイトでは、6月29日に予定されている、今年度5回目の清掃活動への参加募集が呼びかけられています。

松本アルプス公園

当たり前のことですが、きれいなのは、きれいにしている人がいるからですよね。私の家には、未だに私が引っ越してきたときに持ってきた壊れたスピーカーや、楽器があります。

「やらなくちゃ片付かないなぁ〜」そんなことは重々承知はしているのだけれど、いかんせん腰が重い。でも今は、こういった要らない家電製品など、引きとってもらえたりするんですよね。「時と労力は金なり!」サッサときれいにするのには業者さんに頼むのが一番かも。

恋人たちの距離も近づくアルプスパーク»
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煩わしい虫にさようなら!虫ゼロの衛生住宅で快適な夏に!»

被災地 栄村の現状 〜「結のしょ」に参加して〜

先週の日曜日に栄村へ行きました。「結のしょ」スタッフの皆さん、ボランティアのメンバーと、地元の方から依頼のあった地区へ行き、片付けなどの手伝いを一緒にしました。
(以下の写真はクリックすると大きくなります)

栄村 倒壊した建物1栄村 倒壊した建物2

地元の人達は作業をしながら、震災当日の様子や、自分の家の話などを私たちに聞かせてくれました。

地震で斜めになってしまった建物1地震で斜めになってしまった建物2

私が行った地区は国道沿いに近い地区で、酷い土砂災害や、田畑などが壊滅的な被害に遭った地区ではありません。それでも、部屋の片付けなど女性一人でやったり、ご高齢の方が倒れたものを起こすのは無理があります。

地震で斜めに傾いた建物3

「自分が受けた被害よりも、もっと大きい被害を受けた人がいるから、ボランティアの人にお願いしていいものか・・・」と、片付けを手伝わせていただいた家の方が言っていました。この言葉を聞いて、日本人の謙虚な国民性にとっては「手助けをする」ことよりも「手助けされる」方が難しいのかなと思いました。

作業が終わって一段落

しかし、一段落ついた後で、みんなで楽しく話したりして団欒をしていると「本当に頼んで良かった」「◯◯さんにも教えてあげなくちゃ」という言葉が聞けて、とても嬉しくなりました。

私が行けるのは、仕事が休みの日だけと限られていますが、被災地の方々や、「結のしょ」スタッフの皆さんは毎日「被災した」という現実と現場に向きあっているのです。今後、地元の人の間で結のしょのはたらきがクチコミで拡がって、「手助けされること」への躊躇や抵抗感がなくなっていくにつれて、ニーズは増えるのではないか、むしろ増えていってほしいと私は思います。向きあうことのできない辛さ、孤独感から少しずつでも解放される人が増えるよう、私も応援を続けます。

長野県栄村の森林浴で免疫効果アップ!

残酷な優しさ

人の心を癒すのは”人”


深刻な自然災害では、住民の15%程度が治療を要する程の精神的変調をきたすと言われています。

東北関東太平洋沖地震の被災地のみなさんが見て体験したものは、あまりにも想像を絶するもので、もしかしたら「記憶」の範疇を超えた傷が残る可能性もあるかもしれません。以下は、現在精神科医として勤務されている方の震災から12年後の記録です。

自分はこの震災で多くのことを学びました。特に印象に残ったのは、多くの人々が善意を持って、復興のために色々な活動を行っていたことでした。信頼できる善意の人がこんなに多いことに驚きました。そこにいる人々は、何か指示を待って受身で動いているのではなく、自分が何をすればよいかを見つけ出して仕事をしていました。そこで、私はボランティアという言葉の本当の意味を知りました。

 

さて、このような善意の集まりの中にも、人々の支援や街の復興よりも、震災を利用したビジネスに興味があるような人もいました。一部の精神科医はそのような人々でした。被災者の気持ちよりも、自分たちを「心の専門家」として売り出すことに夢中だったような人もいます。「心の専門家」として彼らが行ったこととは、ただ安定剤や睡眠薬をばらまいたことだけです。避難所で、医者が睡眠薬をばらまく姿は異様でした。本当に必要なのは、物質的援助と、人と人との心のつながりだったのは明らかなのに、薬で見せかけの安定を押し売りする様は不自然でした。

薬堂

”温かい”ネット社会

目に見えた「悪」ではないからこそ残酷な話です。告発している人間の傲慢不遜と放縦ぶりは、いきすぎた市場原理主義が招く弱肉強食の社会構造を暗示しているように思います。インターネットの普及で人と人との「つながり」が可視化できる部分が以前より増えました。知的好奇心を満たすため、情報収集の場としてインターネットを活用している人が多いかもしれませんが、道路が遮断され、電気も止まり、希望も何も見えなくても、私たちはネットで繋れます。

買い物、勉強…松本市にいながらタイムリーで手に入る世界の情報によって、色んな欲求を満たしてくれたインターネットでしたが、今程にインターネット社会の温かさを感じた事はありません。どんなに革新的な技術も人情があって初めて人の心と共存できるようになるのかなと思いました。そして人の心と技術が結びついた時に生み出されるものが「助け」となり「癒し」となるんじゃないかなぁ。と思います。

知っておきたいボランティア・福祉のページ

「これがない!」「あれがない!」と不平や要望を言わずに、まずは、実績を作る ことから

私は、障害者支援センター ”ぴあねっと・まつもと”の所長 降幡和彦(ふりはたかずひこ)の話を聞いていると自分の 愚かさや、情けなさを痛烈に感じました。
”ぴあねっとまつもと”は、以前は、国が50%、長野県・松本市が25%を負担した福祉事業でした。現在 は、一般事業なり異色の福祉事業を行っているそうです。基本的には、障害者の就労支援と生活支援を行っています。しかし、行政が行っていない事業でも必要 と思われる事業を行政に要望するスタイルではなく、独自の福祉事業として立ち上げて、その必要性を行政に理解してもらうというスタイルで行っているそうで す。
言い換えれば、「これがない!」「あれがない!」と不平や要望を言わずに、まずは、実績を作ることから始めることをこの”ぴあねっとまつもと”では行っているそうです。「行政や国と闘うのでは、なくあくまでも必要な福祉を自分たちの実績により国や行政または、市民の方に理解してもらうことが 大切だ」と降旗は、私に語ってくれました。

実は、私も”ぴあねっとまつもと”にお世話になりました。交通事故で突然視力を失ったは、身 体障害者の認定を受け、”ぴあねっと・まつもと”のワーカーの方に就職活動を支援してもらいました。”ぴあねっとまつもと”さんには、とても感謝していま すが、福祉事業の大変さを初めて知りました。単純に国や行政からの支援によるものだと思っていました。現在、私は左目のみの視力ですが、このように記事も 書けるようになったのも”ぴあねっとまつもと”さんの御陰だと感謝してます。視力を失った時の生活は、悲惨な毎日で前を向くことも出来ませんでした。信州 大学病院まで、道のりで多くの方に助けられました。これからは、私も社会に不平を言うことなく自分の出来る社会貢献をまず、始めたいと思いました。

私たちは、健常者として、少しでも不平や不満があると国や行政の責任にしていて何一つ行動していなかった。障害者が支える 一般障害者相談支援センター  ”ぴあねっと・まつもと”を私たちは少しでも理解を示さなければないことも感じました。
5月26日は、松本駅から美術館までをみんなで歩くイベン トが行われるそうです!
詳しくは、”ぴあねっとまつもと”ホームペー ジまで

更に、”ぴあねっと・まつもと”は、ぴあカウンセリング及び自立生活プログラム関連講座

自立のため の「自己選択」「自己決定」「自己責任」の力をつけ、自己信頼を回復するための講座です。
企業が大きな負担を背負い障害者雇用に踏み込んでも障害 者がそのチャンスを活かせないケースは、多々あります。”ぴあねっと・まつもと”のスタッフの多くは、障害者の立場・経験から障害者自身があたら得られた チャンスを活かすための努力が必要なことを知っています。それらの障害者として乗り越えなければならない壁を乗り越えるための重要なカウンセリングを行い ます。

松本圏域障害者相談センター”ぴあねっと・まつもと”とは?
「ぴあねっと・まつもと」は、障害者が自分で選 んだ暮らしができるためのサポートを相談・運営などのすべて障害者スタッフが中心になっております。
障害者自身が生きる力をつけるための相談支 援・各種講座・体験訓練・社会作りの講座・イベント等を開催しております。

松本圏域障害者相談センター”ぴあねっと・まつ もと”とは
長野県松本市双葉4-16 〒390-033
松本市総合福祉センター1F
TEL 0263-27-7211
ぴあねっと・まつもとのホームページ

ホームペー ジ

このコーナーは、ボランティア・社会福祉に対するご紹介ページです。健常者の方も少しでもボランティア・社会福祉へのご理解を頂ければ幸いです。
ナ ガノネットナビのスタッフ一同も応援しています。このコーナーのお問い合わせはこちらから

第59回松本市青年祭 参加者およびボランティアスタッフ募集

松本市青年祭はソフトバレーとバスケットボールの2種目に150人が参加する大会です。

日時
6月21日(日)9時00分〜
会場
松本市総合体育館 [ 大きな地図で見る ]
主催
松本市青年団 松本市中央公民館
主管
松本市青年祭実行委員会
お問合せ先
松本市中央公民館 TEL:0263-32-1132
ボランティアスタッフ募集
松本市青年団 TEL:090-1708-6862

SADサークルNagano ボランティア募集

あがり症の方が気軽に参加できるサークルとして、松本・長野・上田で活動中のSADサークルNaganoでは一緒にトーク、トランプ、カラオケ、花火など様々なイベントに加わっていただけるボランティアの方々を募集しています。

日時
毎月第2・4日曜日
時間
午後1時から
場所
松本市ボランティアセンター(松本市双葉)
年齢
10代〜40代

お問い合わせ

SADサークルNagano 宮下へ
TEL:090-6539-1363 E-mail:sad_nagano@yahoo.co.jp
ブログ:http://sad.naganoblog.jp/