私の家族はみんなおやつが好きだ。「おばあちゃんの誕生日」「今週頑張ったご褒美」しまいには「昨日は甘いものを我慢したご褒美」…何かと理由を付けて食べる。もちろん春になれば必ず桜餅を食べる。家族で楽しみにする毎年恒例の「春」の到来だ。桜が咲くだけではなく、このように春の知らせは色々な形で訪れる。
笑亀「夜桜」発売


300ml/1,200円
日本酒造りに好適した環境がここ長野県にはある。その酒蔵数は国内でもトップクラスに位置し、それぞれの酒造が独自のこだわり方法を追求している。そして「より美味しい日本酒を!」と切磋琢磨し合うことで、世界に誇れる長野県の日本酒は生まれているのだ。塩尻市にある笑亀酒造は「お米を利用してお酒を造る専門家である」という自負から、減農薬でお米を契約栽培誰することにしているこだわりの酒蔵だ。
この笑亀酒造から、この季節にぴったりの日本酒を毎年3月と4月の期間限定で販売している。塩尻市役所前に並ぶ千本桜に因んでの限定1,000本のみ、シリアルナンバー入りでの販売となる。その名も純米大吟醸生原酒「夜桜」。桜を思わせる香り、春の花を思わせるように甘くまろやかな旨みだせたこととから、そう名付けられた。普段日本酒を飲まない人や女性にも飲みやすい口当たりとなっている。大切な人への春らしいプレゼントとしても重宝しそう。
なお、笑亀酒造ではオンラインショッピングも楽しめる。なんと、美容と健康にいい酒粕が1kg、400円から販売されている。粕汁、粕漬けはもちろん、パンやクッキー、パックや入浴剤にと、かなり色々使える!これも期間限定販売。通常は4kgからしか販売しないところを、お客さんが買いやすいように少量か らとのこと(笑亀さん親切…涙)要チェックです♪
・お酒造りのロマン「信州の酒 笑亀酒造」
・大正時代からの伝統酒造が見学いただけます!詳細は笑亀酒造さんまで!