流行りの”山ガール”に便乗して登山をしたあとで「もぅ、登山はいいや」と「もっとやりたい!」の二つに別れるようです。山登りやアウトドアにもう少し突っ込んでみたい!と興味が湧いたあなたにおすすめの本があります。

『山登りはじめました』鈴木ともこ著
本の題名は『山登りはじめました』です。著者は、東京に生まれ、2011年より長野県松本市で暮らす、鈴木ともこさんです。「運動オンチ、インドア派、小心者、体力も根性もナシの私がハマってしまった、山登りをテーマにしたコミックエッセイ。」と紹介されています。本作は好評だったため、2011年の3月にパート2(写真)も発売されました。
長野県は登山家なら誰でも憧れる”聖地”
登山にハマって信州に来てしまう、鈴木さんのような人は少なくありません。1960年代に始まった第一次登山ブームの頃などは、全国から「登山をするために信大へ入学する」というくらい信州大学の登山部は有名だったという話を聞きました。お金はないけど時間はたっぷりある大学生にとって、登山する場所には事欠かない長野県はまさしく”登山の聖地”だったんですね。
山登りに興味を持ったあなたには、映画『岳−ガク−』のようなドラマチックな感動ストーリーもいいですが、「これ、分かるわぁ〜」なんてニヤけてしまう、鈴木さんの脱力系のほほんエッセイもいいかも。
今回のお話は、松本市のアウトドアショップ・パタゴニア取扱店『サニーサイト』の横内さんにお伺いしました!雑誌や書籍など、あなたのレベルに応じた参考書籍などを紹介してもらえますよ!












