モスが紅茶専門店をオープン・・・長野県では!?

もっと気軽に紅茶を!“セルフスタイルの紅茶カフェ”モスが新規出店発表

国産具材を使ったハンバーガーで有名なモスが、紅茶専門店を新業態で開業しました。何でハンバーガー屋なのに紅茶を!?と思って調べると、どうやら以前から「マザーリーフ」という紅茶のお店をやっていたようですね。もしかしたらこれを機に、全国で紅茶旋風が巻き起こるかも知れませんね。

Tea Time

「手軽」もいいけど「本格」も味わいたいよね

モスがオープンさせる『マザーリーフ ティースタイル』は、リーズナブルな価格とセルフサービスで誰でも気軽に立ち寄れるようなお店というのがコンセプトです。そんな「手軽」に紅茶を生活に取り入れるのもいいけれど、紅茶の魅力に気づいたあなたは、きっと「本格的」な紅茶を味わいたくなるはずです。

そんな時には、松本市波田にあるアプリュスがおすすめです!紅茶のプロが厳選した茶葉で、美味しく淹れた”おいしい紅茶”は「贅沢!」この一言につきます。見た目も味も美味しい、元パティシエのオーナー手作りのお菓子もこのお店の魅力です。「本物の紅茶の味」知りたいあなたは是非どうぞ!

紅茶専門店とお菓子のアプリュス»
紅茶と珈琲の違い〜1ポットで3つの味〜»
紅茶オタクのパティシエが作る自慢のタルト!»

紅茶と珈琲の違い〜1ポットで3つの味〜

1ポットで3種類の味が楽しめる

松本市波田にある紅茶専門店アプリュスでおもしろい話を聞きました。「紅茶は、1つのポットで3回の味わいが楽しめるんですよ。」つまり、3回注ぐたびに3種類の味で飲めるということ・・・実際に飲んでみると、(特に舌の肥えていない私にも)はっきり分かるほどその違いは歴然!一体、ポットの中で何が起きているんでしょう。

アプリュスの紅茶

「甘み」は一番最後のお楽しみ

なぜ何もしていないのに味が変わるのでしょう。それは、紅茶の味わいである「香り」「渋味」「甘み、うまみ」が抽出される時間がそれぞれ違うからなんです。1杯目は一番香り高い紅茶、2杯目は渋味。そして最後の3杯目では、抽出されるのに最も時間がかかる甘み、旨みが楽しめます。

「coffe or tea ?」はナンセンス

マスターはさりげなくこんな一言をポツリ。「コーヒーと紅茶は飲む場面が違うから、『コーヒーにしますか?紅茶にしますか?』は、実際ナンセンスだと思うな。」確かに、食後のデザートの後、甘いものと一緒に飲みたいのはコーヒーです。でも、食事と一緒にごくごく飲みたいのは紅茶です。カウンターに座っているとマニアックな紅茶の知識から、ハッとさせられるような鋭い観点まで…マスターの話に夢中になるとつい時間が経つのを忘れてしまいます。

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週末限定!濃厚なケーキを食べてきました»
トレビアン~な。キッシュ!!
紅茶オタクのパティシエが作る自慢のタルト!

週末限定!濃厚なケーキを食べてきました。

「女峰が手に入らなければ作りません」ここまでこだわってます!

「私の友人が、アプリュスのオーナーの奥さん!?」久しぶりに地元へ戻ってきた私は、この朗報にびっくりしました。というわけで、昔を懐かしむ贅沢な時間を過ごすべく、波田町の紅茶専門店アプリュスへ行ってきました。オープン時間の午前11:45を狙ってお店へ…「あ!ちーさん!」小・中学校と同じだった彼女は、今やすっかり人妻。幸せそうだなぁ…なんてしみじみ感じながら、さっそく紅茶とケーキを注文。

女峰のタルト
「いちごのタルト」ではなく「女峰のタルト」と名前をつける程のこだわり!この女峰は伊那にあるみはらしファームでとれたもの。紅茶の名前には、ダージリンやアッサムなど、その産地の名前が付けられています。このように、産地にこだわり品名にいれるあたりに、紅茶オタクのオーナーならではの気遣いを感じました。「いちごの香り、酸味など味がしっかりとしているから、ケーキにも食べごたえ出るんです。」とオーナーの堺さんは言います。

私の感想:男の人の手作りだからでしょうか「いかにも砂糖を使いました!」という人工的な味ではなく、素材の味が大切にされている甘さです。後をひくおいしさで、ワンホール食べたくなります。イチゴとタルト地に挟まれたカスタードクリームにはバニラビーンズがたっぷり入っていて(写真から分かりますでしょうか!)、バニラフェチの私としては歓喜ものです。紅茶だけでなく、お菓子へもこだわりをみせる堺オーナーは、さすが元パティシエ!

初めての味わい、香りの紅茶でした

外食先で紅茶を飲んだことは、何回かあります。しかし、紅茶専門店で紅茶を飲むことがここまで別のことだったとは思いませんでした…。あまりにも奥深い話なので、また別の記事にて報告します!乞うご期待♪

紅茶オタクのパティシエのお店「アプリュス」の通販はこちらから

紅茶舗 葉々屋の紅茶:お散歩@松本・安曇野

紅茶舗 葉々屋の紅茶』。
主婦と生活社から出版されている「間違いのないお買い物」という本に掲載されていた紅茶デス。
なかよし図工室さんオススメ。

いれ方のルールにこだわりすぎず
生活の中で”ぐびぐび”飲める紅茶を

の本の一部のことばに飲んでみたいモードになって少し前に買ってみました。
これが本当におススメ。
お茶のように”ぐびぐび”飲めてしまいます。
私はNo.11とミルクティーブレンドを。
チャイの試供品をいただいたのですが、これもとってもおいしくて次回購入予定♪♪♪
お値段が比較的お値打ちなのもGOOD!
旦那は紅茶をほとんど飲まないので、私の定番紅茶になりそうです。

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この記事は、お散歩@松本・安曇野さんの参加記事です!

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松本市で旬のフルーツを使った美味しいタルトを発見!

夏にぴったりの酸っぱくて甘いフルーツタルト

長野県 松本市 紅茶 apuls アプリュス

松本市波田にある紅茶とお菓子の店「アプリュス」では今が旬のフルーツの素材を生かしたタルトを味わえます。グレープフルーツのタルト450円。乳製品や小麦粉も国産にこだわり作られているこのタルトは、生地はサクサクでほのかに甘く、グレープフルーツの酸味と苦味がピスタチオとアーモンドクリームの甘いペースートによりマイルドになっているので、グレープフルーツの酸味が苦手な方も美味しく頂けると思います!店内の窓からは夏は波田の名産スイカ畑が見え、秋は麦畑の景色を楽しめるそうです。秋になったら麦畑の景色をゆっくり眺め、どんなフルーツのタルトを食べられるのか今から楽しみです♪

アプリュス 住所:〒390-1401 長野県松本市波田7422-6 TEL:0263-92-8626  定休日:水曜日 第1木曜日
営業時間:11:45~19:00
関連記事 A+! aplus アプリュス~紅茶オタクのパティシエのお店~
     紅茶専門店とお菓子のアプリュス

「アプリュス」紅茶専門店のこだわり

「アプリュス」紅茶専門店のこだわり

コポッコポッと、ポットに熱いお湯が注がれる・・・紅茶の蒸らす時間を計るための砂時計の砂が、ゆっくりと落ちるのを待ちながら店主とのおしゃべりを楽しむ。温められたティーカップに出来上がった紅茶を注ぐと、ふわぁっと暖かい湯気が上がると同時に、花の香りのような甘い香りがあたり一面に広がる・・・

なるほど紅茶オタクのこだわり・・・!
ティーカップには透明感がある明るいオレンジ色の紅茶・・・。お気に入りの紅茶を一口飲むと私は、ホッと一息つけて、なんだかやさしい気持ちになれる・・・。そんな紅茶が楽しめる専門店が、松本市波田の「A+!aplusアプリュス」だ。A+!aplusアプリュスというのは「a plus tard」の省略形で「またね!」「また後でね!」という意味で、フランスの若者がメールの最後などでA+@+という使い方をするのを用いたそうだ。

お店は松本平を一望できる見晴らしの良い高台に位置し、店内は吹き抜けで開放感があり、白を基調とした落ち着いた空間である。神戸の有名店でパティシエをしていたオーナーは、高校生の頃から紅茶が好きで、美味しい紅茶と紅茶に合ったタルトを提供したいと、素材にこだわりをもち、ふわふわで軽くいくらでも食べれるというより、1つ食べて満足感を得られるようなタルトを目指して心を込めて毎日作っている。そんなタルトや焼き菓子と相性が良い茶葉や、自分の好みの紅茶をその場で選んでくれ、紅茶の味や特徴などを親切に教えてくれる。春づみ夏づみなど季節や茶園によっても違う紅茶を楽しめますし、常に25~30種類の紅茶が用意されているので、来店するたびに新しい発見ができるお店だ。紅茶にあわせるお菓子、おいしい紅茶の入れ方、紅茶のすべてにこだわりを持った紅茶専門店。紅茶好きの人もそうでない人もほっと一息ついて、くつろげるおすすめの紅茶とお菓子のお店。

紅茶オタクのパティシエのお店紅茶とお菓子 アプリュス 
住所 〒390-1401 長野県松本市波田7422-6  TEL 0263-92-8626  定休日 水曜日 第1木曜日 
営業時間 11:45~19:00
アプリュスwebショップ
アプリュス ホームページ

紅茶専門店とお菓子のアプリュス

アプリュスの紅茶専門店のこだわり

A+! aplus アプリュスというのは、「a plus tard」の省略形です。「a plus tard」とは「またね!」、「また今度ね!」という意味のフランス語。

紅茶専門店アプリュス 紅茶専門店アプリュス
松本市の専門店 アプリュス 紅茶専門店アプリュス 紅茶専門店アプリュス
フランスの若者がメールの最後などで、A+とか@+なんていう感じで使う言葉なので、文法上ちゃんとしたフランス語ではありませんが・・・アプリュスの紅茶専門店では、こだわりのお菓子もご堪能いただけます。

紅茶専門店のこだわりと絶妙なタルトのコラボを

こだわりの紅茶専門店

紅茶専門店として、インド、スリランカを中心に世界の主要産地の上質な紅茶を、ブレンドせず茶園ごとに取り扱っています。特に、インド・ダージリンは春・夏・秋のクオリティーシーズンそれぞれを数種類ずつ置いています。そして、その紅茶に合うこだわりのタルトをご用意しております。

アプリュス 長野県松本市波田7422-6 〒390-1401
TEL/FAX:0263-92-8626 営業時間:11:45〜19:00 定休日:水曜日・第1木曜日

紅茶専門店とお菓子のアプリュス
地図を拡大する アプリュスのネットショップ

A+! aplus アプリュス

アプリュスってどんなお店?

A+! aplus アプリュスというのは、「a plus tard」の省略形です。
「a plus tard」とは「またね!」、「また今度ね!」という意味のフランス語。
フランスの若者がメールの最後などで、A+とか@+なんていう感じで使う言葉なので、文法上ちゃんとしたフランス語ではありませんが・・・


どんな紅茶を置いてますか?

紅茶専門店として、インド、スリランカを中心に世界の主要産地の上質な紅茶を、ブレンドせず茶園ごとに取り扱っています。特に、インド・ダージリンは春・夏・秋のクオリティーシーズンそれぞれを数種類ずつ置いてます。


ギャラリー

店舗外観

インド、スリランカを中心に上質な紅茶を取り揃えております。

タルトを中心とした焼き菓子類も取り揃えております。

明るくてちょっぴりポップな空間


住所
〒390-1401 長野県松本市波田7422-6
TEL
0263-92-8626
FAX
0263-92-8626
ホームページ
http://www.aplus-tea.com
営業時間
11:45〜19:00
定休日
水曜日・第1木曜日