「女峰が手に入らなければ作りません」ここまでこだわってます!
「私の友人が、アプリュスのオーナーの奥さん!?」久しぶりに地元へ戻ってきた私は、この朗報にびっくりしました。というわけで、昔を懐かしむ贅沢な時間を過ごすべく、波田町の紅茶専門店アプリュスへ行ってきました。オープン時間の午前11:45を狙ってお店へ…「あ!ちーさん!」小・中学校と同じだった彼女は、今やすっかり人妻。幸せそうだなぁ…なんてしみじみ感じながら、さっそく紅茶とケーキを注文。

「いちごのタルト」ではなく「女峰のタルト」と名前をつける程のこだわり!この女峰は伊那にあるみはらしファームでとれたもの。紅茶の名前には、ダージリンやアッサムなど、その産地の名前が付けられています。このように、産地にこだわり品名にいれるあたりに、紅茶オタクのオーナーならではの気遣いを感じました。「いちごの香り、酸味など味がしっかりとしているから、ケーキにも食べごたえ出るんです。」とオーナーの堺さんは言います。
私の感想:男の人の手作りだからでしょうか「いかにも砂糖を使いました!」という人工的な味ではなく、素材の味が大切にされている甘さです。後をひくおいしさで、ワンホール食べたくなります。イチゴとタルト地に挟まれたカスタードクリームにはバニラビーンズがたっぷり入っていて(写真から分かりますでしょうか!)、バニラフェチの私としては歓喜ものです。紅茶だけでなく、お菓子へもこだわりをみせる堺オーナーは、さすが元パティシエ!
初めての味わい、香りの紅茶でした
外食先で紅茶を飲んだことは、何回かあります。しかし、紅茶専門店で紅茶を飲むことがここまで別のことだったとは思いませんでした…。あまりにも奥深い話なので、また別の記事にて報告します!乞うご期待♪
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