松本美須々ヶ丘高校 吹奏楽部が被災地に送るための楽器を集めています
2011年の七夕、日本人の誰もが被災地へ「一日でも早くもとの生活に・・」そう思い、祈ることと思います。衣住食や安全の確保だけでなく、「明日」がくることが楽しみになる生活の実現への支援をしたいですね。松本美須々ヶ丘高校では、楽器を失った被災地の方が、また演奏できるようにと「楽器を集め被災地へ送る」支援を実施しています。
楽器の募集は、7月9日・10日に、同校で開催される文化祭『双蝶祭』でも行なわれます。物置に眠った、使わなくなった楽器が、市内の楽器店が無償で修理され、もう一度誰かの喜びを奏でることができるかもしれません。
長野県で実施されている「被災地応援」の色々
6月30日の地震で、東北や栄村の人達がどれほど恐ろしい思いをし、今も苦しい思いをしているのか、改めて被災地の方々の辛苦を想像した型が多いと思います。震災から4ヶ月が経とうとしている今、長野県内でも、まだ色々な分野で支援が続けられています。
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松本市もまだまだ心配ですが、これから夏や冬など、季節の変化が激しい時期になってきます。暑さ、寒さ、衛生環境など、避難生活をしている方々に、問題がまだ重なると思うといたたまれません。スーパーに飾られた七夕用の笹、「もう地震が起きませんように!」と子供の筆跡で書かれた短冊を見ると、怖い思いをした子供たちが、これ以上辛い思いをしないために何かしないと、そう思いました。






5.9(sat)-10(sun)雨天決行 Sun Alpina Kashimayari